Little artist

Salt Dough Crafts

「塩」は、私たち人間にとって大きな大きな出会いなんです。紀元前9000年には、塩があったとされています。味わいをキュッと引き締めてくれたり、旨味を凝縮して引き出してくれたり、食べ物の腐敗を妨げてくれたりします。そんな魅力的な食材「塩」を使って、粘土が作れるんです。そもそも食材なので子どもでも安心な上、腐敗がしにくいので、いつでも飾っておけます。ちょっとしたギフトにも喜ばれる簡単「塩粘土」。お菓子を作る感覚で、楽しんでみて!

 

<材料>

塩 100g、お湯70cc、小麦粉100g

 

<作り方>
ボウルに塩とお湯を入れ、混ぜながらある程度の塩を溶かします。小麦粉を加えたら、手で混ぜてひとまとめにします。伸し棒で伸ばしたら、好きなクッキー型で型抜き。100度のオーブンで1時間乾燥させます。仕上げに、ポスターカラーや水彩絵の具でお絵描き。リボンを通したら、嬉しいギフトにも。


Mother's day paper flowers

母の日。子供たちからママンへ贈るプレゼントは、もう決まったかな?何も高価なものやお金のかかるものでなくても、気持ちが一番大切。家にあるものをにちょっと工夫するだけで、素敵なカーネーションが作れるクラフトワークです。花束やカードにしてメッセージを添えれば、世界で一つの素敵なプレゼント。

 

<材料>

カップケーキペーパー3枚、ワイヤー1本、爪楊枝1本 

 

<作り方>
カップケーキペーパーを広げます。カップケーキペーパーの中央に、爪楊枝で穴を開けます。ワイヤーの片方を、くるくる巻いて雌しべを作ります。巻いてない方のワイヤーを、カップケーキペーパーの穴に通します。カップケーキペーパーを3枚重ねたら、くしゅくしゅと折り目を入れてカーネーションに仕上げます。ワイヤーを束ねて花束にしたり、カードに貼ってもいいよ。


head accessory with charm

新学期が近づくと、身の回りのコト、モノ、そしてココロまで新しくなります。特に、子供たちの新学期には、お道具や洋服の準備、名前書きとママンにとってある意味で一大イベント。そんな時、”私のモノ”という個性を表してくれるチャームを取り入れるだけで、愛着も変わります。今回は、お裁縫で余った端切れを、簡単にヘッドアクセサリーへと変身させて、"私らしさ”をプラスするチャームを組み合わせて、世界にたった一つのおしゃれを作りましょう。Enjoy!

 

<材料>

太めのリボン(2〜3cm幅)10cm、細身のベルベットリボン(5mm幅)4cm、バレッタ、グルー、フェルト適量、チャーム、裁縫道具

 

<作り方>
太めのリボンを輪にして縫い合わせます。縫い目が見えないように中央を絞りリボンに。中央部分に細身のベルベットリボンを回しかけて縫い付けます。できたリボンは、グルーを使ってバレッタにつけ糸で縫い固定します。バレッタの裏側から、縫い付け箇所が見えないようにフェルトで隠し、まつり縫いをします。リボンの好きな箇所に、好きなチャームを縫い付けたら出来上がり!リボンから、チャームがはみ出すくらいがキュート。


spider's web bannar

ハロウィンシーズンになると、いつもより思い切って部屋を飾りたくなります。それから、秋には、こどもたちにとって魅力的な材料が勢ぞろいするのです。それは、落ち葉、枯葉、木の実、色とりどりのフルーツ...。秋の色を集めるだけでも、オレンジ、黄色、緑、赤、紫とさまざま。こどもたちの心は、まさに夢の世界にいるよう。今回は、身近な小枝と厚紙、糸を使ってできる、簡単な「くものすバナー」を紹介します。ハサミのカットの仕方で、その子ならではのくものすができるので、たくさん作って飾ってみてください。Enjoy!

 

<材料>

色厚紙2枚、小枝1本、糸、ハサミ

 

<作り方>
色厚紙を、8つ折りにします。8枚が重ならない上部を、ハサミで切り落とします。折り込んでいない側(厚紙が6枚見える側)に、切り込みを入れます。この時に、切り落とさないでね!切り込みを交互に切り落とします。そっと厚紙を開いてみましょう。どうですか?オリジナルのくものすはできたかしら?くものすに糸をつけて、小枝に結びつけたら完成。インテリアの壁などに、飾ってみましょう。