Free & EASY recipe

Naked Cake

NYのカフェを起点にトレンドのネイキッドケーキ。美しい花々と一緒に飾られる3段4段にもなるウエディングケーキは、うっとりするほど。一度は作ってみたいネイキッドケーキ。側面のナッペの仕上がりを心配しなくていいから、意外にも挑戦しやすいレシピです。今回は、子供たちでも作れる仕様の、一番シンプルな作り方をご紹介。普段のスイーツやケーキをちょっとおしゃれにする工夫、ぜひ取り入れてみただくさい。

 

Ingredients

スポンジケーキ(4号)、生クリーム100cc、砂糖8g、フランボワーズ10粒、生花適量、サランラップ

 

Recipe

市販のスポンジケーキ(もちろん、手作りなら尚更美味しい!)を、好きなサイズのセルクルでくり抜きましょう。3段以上になると、トレンドのおしゃれ感を出せますよ!砂糖を加えて8分立てした生クリームに、フレッシュフランボワーズを加えてさらにホイップ。くり抜いたスポンジ上部に、しぼり袋を使ってクリームを絞り出し、スポンジを重ねます。3段目まで同じことの繰り返し。トップに、茎部分をラップで巻いた生花を添えたら出来上がり。

ボナペティ!


Petal Flower Cake

春先から春にかけて、すみれのエディブルフラワーが一斉に出回ります。パープル、ブルー、オレンジー、ホワイト、ピンク...と色も豊富。すみれそのものもとても可愛らしいお花だけど、花びらを並べてもまたいい表情が出るのです。子供の頃、花びらを1枚1枚とってみるのが楽しかったみたいに、そんな記憶をも辿りながら、子供たちと一緒に作れる優しいケーキです。

 

Ingredients

スポンジケーキ(5号)、生クリーム200cc、砂糖10g、エディブルフラワー(すみれ)適量

 

Recipe

市販のスポンジケーキ(もちろん、手作りなら尚更美味しい!)に、ホイップした生クリームでナッペをします。生クリームは、氷水にあてながら、砂糖を加えて固めにホイップします。ナッペをしたケーキの周りを、エディブルフラワー(すみれ)とその花びらを使って、自由に並べてみましょう。ただ、ただ、お好きに並べるだけ。それだけで、とっても美味しそうなケーキになりますよ。

ボナペティ!


Hot chocolate bars

寒い朝、温かい飲み物の入ったマグを両手で抱える至福のひと時。体をポッと温めてくれるホットチョコレートを飲めば、ついつい表情もほころびそう。温かくてほんのり甘〜いホットチョコレートは、子供にも大人にも大人気。だから、ちょっとした遊び心をプラスして楽しくオシャレにいただきましょう。

 

Ingredients

クーベルチュールチョコレート(ミルク、ビターお好みで) 100g、カカオニブやシナモン、エディブルフラワー 適量

 

Recipe

小さなチョコレート型(カヌレ型など)を用意。クーベルチュールチョコレートをボウルに入れて湯煎にかけ、50度まで温めたら湯煎を外しスパチュラで混ぜながら30度に下げます。型にチョコレートを流し入れ、カカオニブ、シナモンをお好みで振りかけて。木製・プラスチック製のオシャレなスプーンを刺して、冷蔵庫へ。この時、エディブルフラワーをお好みで添えても可愛く仕上がります。固まったチョコレートを型から取り外し、温かいミルクに入れてくるくる混ぜたら、ほうら美味しいホットチョコレートの出来上がり!ボナペティ!

 

*トッピングを選んで楽しめる、楽しく美味しい時間になりそう。


Scoop cake

ナッペの必要がない、とっても簡単で可愛いレシピ。その名も、「スコップケーキ」。大きめのスプーンで、スクープしながらとりわけられる大皿のパーティーレシピです。好きなフルーツをスライスして、切った側面を見せながら配置すればフォトジェニックな仕上がりに。子供の好きなフルーツを好きなだけ敷き詰めて。春のお祝いシーズンに向けて、子供と一緒に楽しく作れるケーキですね

 

Ingredients

生クリーム 200g、グラニュー糖 10g、好きなフルーツ 適量、スポンジケーキ 1台(お皿の大きさに合わせて)、ハーブやエディブルフラワー 適量

 

Recipe

大皿に、四角にカットしたスポンジケーキを敷き詰めます。その上に、生クリーム200gとグラニュー糖10gでホイップしたクリームをスプーンの背を使って広げましょう。フルーツをスライスして、ケーキの上に好きなだけ、敷き詰めます。空いている箇所にも、隙間なくハーブやエディブルフラワーで飾ると贅沢!簡単な工程なのに、見た目も華やかお客様も喜びます。ボナペティ!

 

*季節のフルーツで、楽しんでみてください。


Temari-fu Rusk

小さな世界がいっぱい詰まった、手毬麩や花麩はその色彩が可愛らしく食卓に愛らしい風を運んでくれます。料理に取り入れても美味しいですが、甘さ控えめおやつにも大活躍。作る傍ら、子供たちの手が伸びてすぐになくなってしまうラスク。食べたら止まらない、やみつきおやつ。バターを絡める時は、ぜひ子供と一緒に。ぱあっとお麩の色が鮮やかに変化するのは、見物です。ちょっとした時間でパパッとできるから、普段の暮らしに取り入れてみてください。

 

Ingredients

手毬麩 1袋、バター10g、てんさい糖20g

 

Recipe

手毬麩を、フライパンで炒ります。焦げないように、混ぜながら!ある程度火が通ったら、バターを加えてソテー。その時、バターの油分のおかげで、手毬麩がぱあっと色づきます!バターが全体に行き渡ったら、てんさい糖を広げたバットに取り出します。バットの中で、てんさい糖をまぶしたら出来上がり!ボナペティ!

 

*花麩や車麩などでも、同じ要領でお作りいただけます。


Colorful chocolate pops

ちょっとしたおもてなし、パーティーシーンに欠かせないお茶菓子。それも、かわいくて美味しくて話題になるもの。いつかのお茶時間のあのお菓子が、なぜか記憶に残っている...。そんな、思い出にもなれそうなチョコレートポップ。子供たちも大好きなチョコレート菓子を、ヘルシーなオートミールを使って楽しく表現。ざっくりと歯ごたえのある食感が、少量でも満足感あるものに。混ぜて固めるだけの作り方も簡単。お気に入りのスプリンクルをつければ子供だって楽しめるレシピです。

 

Ingredients

バター60g、てんさい糖20g、ココア45g、オートミール45g、スポンジケーキクラム90g、バニラオイル少々

 

Recipe

ボウルに、てんさい糖、ココアを混ぜ合わせたら、常温に戻したバターを加えて混ぜます。ケーキクラムとオートミールを加えてさらに混ぜ、最後にバニラオイルを加えて一口大にまとめます。仕上げに、お気に入りのスプリンクルをまぶしたら出来上がり!ボナペティ! 

*ケーキクラムは、チョコレートスポンジ、プレーンなど、市販のものでも十分に美味しくいただけます。

*スプリンクルをお抹茶、ココナッツに代えるだけで、さらに大人っぽいお茶菓子としてもお楽しみいただけます。


Floral fruits almond tart

秋は、めいいっぱい果物をいただきたい季節。基本のタルト生地をマスターすれば、トッピングは好きなようにアレンジできます。リンゴやキウイ、洋ナシなどでお花の形にしたら、それはそれは、まるでお花畑のよう。イチヂク、ぶどう、プラムなど、他にもタルトにしていただきたい秋のフルーツは山のよう。タルトが出来たら、好きなフルーツを好きなように、飾ってみるだけで、秋のフルーツをいただくのがいつもよりも楽しくなりそうです。

 

Ingredients

(タルト生地)全粒粉60g、薄力粉60g、てんさい糖20g、コーン油40g、ピーナツバター10 g、豆乳20cc、(フィリング)アーモンドパウダー50g、ヨーグルト40g、コーン油20g、てんさい糖40g、生クリーム、リンゴ1個、キウイ 1個、ブルーベリー適量 

 

Recipe

タルト生地用の粉類を混ぜ、コーン油とピーナツバターを混ぜ合わせたものを加えてさらに混ぜます。豆乳を加えたら、生地をまとめて伸します。型にタルト生地を敷いたら、フィリングを作ります。ヨーグルトとコーン油を合わせたものを、アーモンドパウダーと混ぜ、タルト生地の上に詰めます。160度のオーブンで20分焼き冷ましたら、ホイップを詰めます。電子レンジで温めた薄切りのりんごやキウイでバラに成形して飾ります。隙間に、ブルーベリーを飾りましょう。ボナペティ!


Grand mother's recipe of chestnut

毎年恒例の「栗の渋皮煮」づくり。これは、今は亡き祖母から教わったレシピ。最後にブランデーを加えるのはオリジナルですが、今でも、その手書きのレシピは大切にとってあります。こうして毎年この時期になると、その手書きのレシピを開く。些細な繰り返しだけど、なんだかそれがいいなと思うのです。とにかく、延々と続く栗の鬼皮と渋皮の調理。ほぼ3日かけて仕上げる一大イベント。腰も痛いし延々と続く作業にくじけそうになる時は...、祖母もこうやって作っていたのかな、なんて思い出しながら、また精を出して励みます。何年も繰り返してやっと、コツをつかんできました。鬼皮や渋皮を剥くのも、少しは手馴れてきたかな(笑)。それだけ、出来上がった時といただく時の至福な心持ちは、他の何にも変えられないのです。たっぷりのブランデーを含ませて、秋の味を心ゆくまでお楽しみください。

 

Ingredients

栗10粒、重曹大さじ2、グラニュー糖200g、ブランデー50cc

 

Recipe

水の状態から、栗を20分ほど茹でます。渋皮を決して傷つけないように鬼皮をナイフで剥きます。鬼皮を剥いた栗を鍋に入れ、浸るくらいの水と重曹大さじ1入れて茹で水が黒っぽくなったら水を捨て、また同じ量の水で茹でます。再び水が黒っぽくなったら、浸るくらいの水と残りの重曹を入れて茹でます。この後は、重曹なしで水がキレイになるまで5、6回と茹でます。流水に浸しながら、親指の腹でもそもそとしている渋皮をキレイに取り除きます。もう一度、栗を鍋に戻して水を入れ、グラニュー糖を100g入れて煮ます。沸騰したら落し蓋をし、水分が少なくなったらお水を足して残りのグラニュー糖を加えます。合計4時間煮込むと、トロッとした状態になります。最後に火を止め、ブランデーをまわしかけます。一晩そのままにしておき、冷めた状態で他の容器に移して冷蔵庫へ。1粒ずつアルミホイルに包んで冷凍庫へ入れたら、1年もつそうです。いただくは、自然解凍で。ボナペティ!


Whole wheat flour crapes

朝食にブランチにランチにティータイムにデザートに、いつだって愛おしいクレープ。大人になると、甘ったるいのはご遠慮だけど、ヘルシーでシンプルなクレープはいただきたい。全粒粉と蜂蜜とナッツ、そして大好きなフルーツと。それだけで、すっかりパリジェンヌ気分。子どもたちには、クリームチーズやホイップ、チョコレートを添えれば、自らデコレーションして食べてくれるから作る方もあな嬉し。季節のフルーツと召し上がれ

 

Ingredients

全粒粉100g、卵2個、グラニュー糖10g、牛乳250cc、蜂蜜、ナッツ、フルーツお好みで

 

Recipe

ボウルに全粒粉、グラニュー糖を合わせ、卵を入れて混ぜます。さらに、牛乳を加えて混ぜたら、熱したフライパンに薄く広げて両面を焼きます。おたまの背を上手に使います。1枚ずつ焼けたら、4つ折りにして好きなトッピングと一緒にいただきます。ボナペティ!


Plums & Blueberries wine solbet sand

夏の終わりは、プラムが旬。うっすら白い粉がかった新鮮なプラムがあちこちに並びます。プラムを使ったレシピの中では、コンフィチュールやタルトが人気。今回は、プラムを引き立てるワインを少し加えて、大人のソルベを作りました。濃厚なソルベをスポンジと一緒にいただけば、優しい食感に香りが広がる、まるでワインさながらのスイーツ。他のソルベと重ねて層にしても、美味しくいただけます。夏の終わり、おためしあれ!

 

Ingredients

プラム200g、レモン1/4個、ブルーベリー50g、グラニュー糖60g、赤ワイン50cc、スポンジ(市販も可)適量

 

Recipe

鍋に種を取り除いたプラム、ブルーベリー、スライスしたレモンを入れ、その上にグラニュー糖をふりしばらくおきます。フルーツの水分が出てきたところで、ワインを加えて弱火にかけます。コンフィチュールの状態になったら火を止め、粗熱をとります。バットに流し冷凍庫へ。2~3時間ごとに、プラムの繊維をほぐすようにフォークでかき混ぜ滑らかにします。型にスポンジを敷き、ソルベを敷き詰め、さらにスポンジで蓋をして冷凍庫へ。アイスケーキとして、カットしてサーブしてください。ボナペティ!


Simple kiwi & orange Solbet

食材そのものの味をぎゅ〜っと凝縮していただきたい!そんなわがままな気持ちをレシピにしたのが、Simple kiwi & orange solbet。フルーツの持つ糖分、酸味、濃厚な食感はそのままに、舌触りの良いソルベになってティータイムや食後のお口直しに笑顔を運んでくれます。素朴で何も飾らないレシピだけれど、ついつい繰り返し食べちゃうのは、フルーツとそれを囲む友人や家族のおかげ。食卓を囲むみんなの顔を見ながら、このシンプルソルベに、にんまりと感謝したくなる。ああ、いつもそばにいてほしい、等身大でどこか懐かしいお味のソルベよ。

 

 

Ingredients

キウイ4個、レモン1/4個、タイム1本、グラニュー糖50g、ドライオレンジ適量

 

Recipe

鍋にスライスしたキウイ、レモンの上にグラニュー糖をふりしばらくおきます。フルーツの水分が出てきたところで、タイムを入れて弱火にかけます。木ベラで筋が描ける状態になったら火を止め、粗熱をとります。バットに流し冷凍庫へ。2〜3時間したらフォークでかき混ぜる。これを2~3回繰り返したら完成。ドライオレンジのスライスを添えて、召し上がれ。

ボナペティ!


Fresh Herb Mojito

夏真っ只中。お庭のハーブも、ここぞとばかりに、ぐんぐんと育っています。フレッシュミントにレモンバームがわんさか。まだ朝の涼しいうちに、そして子供たちも主人も寝ているうちに、するりとお庭に出てハーブを摘みました。真夏の朝からいただきたいモヒートなので...、ハーブも攪拌してさわやかなジュース風に。グラスを冷蔵庫で冷やしておけば、それはそれは「涼」を楽しめるドリンクに。出勤前の主人にも、ちょっぴりラムをしのばせて。朝から、笑顔があふれます。

 

Ingredients

ミント150g、レモンバーム50g、ライム1個、マヌカハニー大さじ1、ラム大さじ1、炭酸水200cc

 

Recipe

フレッシュミントとレモンバーム、ライムを合わせてジューサーにかけます。この濃縮なジュースに、マヌカハニーとラムを加えて泡だて器で混ぜます。冷やしたグラスに注いで、上から炭酸水を注ぎます。最後に、スライスしたライムを添えたらできあがり。

ボナペティ!


Rheum & Framboise Gradation Solbet 

マーケットに、ルビー色の美味しいルバーブが並ぶ季節。旬のフルーツを使って甘みと美味しさを凝縮したソルベはいかが?ルバーブとフランボワーズの果肉をじっくりと引き出して、シロップを使わない100%丸ごとソルベが私の大好物。グラデーションソルベもお楽しみに

 

Ingredients

ルバーブ1本、フランボワーズ50g、グラニュー糖80g、レモン1/4個

 

Recipe

ルバーブとフランボワーズ、グラニュー糖40g、スライスしたレモンを鍋に入れます。火にかけジャム状にしたら、冷まして冷凍庫へ。3時間ごとに取り出してかき混ぜソルベにします。別の鍋で水120ccとグラニュー糖40gのシロップを作り、好みに合わせてソルベに加えると糖度の違うグラデーションソルベも楽しめますボナペティ!


Banana & Vanilla ice bar with Salted Chocolate 

今も昔も、魔法のような調味料「塩」。「辛味」をプラスするだけじゃなくて、「旨み」を引き出すのにも、「甘味」を強めるのにも、さっとひと振り魔法のように味わいを変化させてくれます。

夏場の塩。汗をかいて水分が失われやすい時節には、生理機能を正常にするために少量の塩分を身体が欲したりします。甘いだけじゃない、ぴりっと塩分のきいたBanana & Vanilla ice bar with Salted Chocolateは、はっと驚くような味わいを届けてくれて身体を目覚めさせてくれますよ。

 

Ingredients

ヨーグルト200ml、バナナ1本、マヌカハニー(はちみつ可)20g、バニラオイル適量、チョコレート100g、ピンクソルト適量、エディブルフラワー適量

 

Recipe

ヨーグルト、バナナ、マヌカハニー、バニラオイルをミキサーにかけてブレンドします。アイス容器に流しいれ、冷凍庫へ。固まったら、溶かしたチョコレートでコーティング。ピンクソルトとエディブルフラワーを散らしたら出来上がり。

ボナペティ!


Almond Chia Pudding

なんだかちょっと身体がぐたっとしている、なんとなく元気ないな、そんなときに出会いたいレシピってあります。

話題のチアシード。さまざまな効果効能がありますが、大きなところではデトックス効果、抗酸化作用、そしてカルシウムが豊富なので骨や筋肉の増強。スーパーフードなんて...普段なかなか摂取しないものですが、例えば便秘気味な日が続いたら、体に相談していただいてみるのはいかがでしょう。

チアシードは、水分で充分にふやかすとブディングのように固まる性質があります。食欲がなくてもツルンと食せるプディングなら、気分すっきり元気がじわりと沸いてきます。好きなフルーツでトッピングしたら、楽しみも倍増!普段の食卓も華やぎます。

 

Ingredients

ーモンドミルク200ml、チアシード40g、ブルーベリー、ナッツ、ラズベリー、マヌカハニー(はちみつ可)、ミント適量

 

Recipe

アーモンドミルクにチアシードを入れ、よくかき混ぜて冷蔵庫でふやかします。プディング状になったら、好きなフルーツやナッツをトッピング。今回は、ブルーベリー、ラズベリー、ナッツ、ミント。最後に、マヌカハニーを回しかけていただきます。

ボナペティ!